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urchin_hat@portfolio:~$ cat introduction.md
大学でCSを専攻し、Pythonとラズパイに没頭して以来、コンピュータの仕組みを愛してやまないエンジニアです。現在はLegalTechのSaaSサービスのSite Reliability Engineerとして、インフラの「正常化」からの「攻めと守り」の状態作りとAIを活用した運用効率化(AIOps)に挑んでいます。
urchin_hat@portfolio:~$ _

Skills

Core Foundation (Pride)

Computer Science (B.S.) Python Raspberry Pi Golang neovim Architect DevOps

Cloud & IaC

AWS Google Cloud Microsoft Azure Terraform

Platform & Operations

Ansible Linux (Fedora / CentOS Stream / RHEL) Windows Server Docker Kubernetes (GKE/EKS)

Reliability & Observability

New Relic SLO/SLI

Engineering with AI

Amazon Q (Kiro) Codex Gemini Local LLM (Gemma) AIOps

Engineering Interests

FinOps DevSecOps Zig Q# (Quantum)

Personal Interests

Microsoft Flight Simulator Fender Stratocaster Cannondale Japanese Sake Onsen

Career Journey

2023.04 - Present
Site Reliability Engineer(LegalTech SaaS)
SRE Leadとしてインフラ再設計とSLO運用を推進。AIを活用したトイル削減を実践。
AWS Terraform Windows Server New Relic SLO/SLI Python Java Kotlin GitLab CI/CD Amazon Q AIOps Amazon ECS Amazon Aurora
2019.03 - 2023.03
Multi-Cloud Engineer (MSP)
GCP/AWS/Azureの設計・構築。GKEログ基盤、オンプレ連携システム、大規模ゲーム運用、Windows/Linux混在環境のPoC等、多岐にわたるプロジェクトを担当。
Google Cloud Platform AWS Microsoft Azure Terraform Ansible Python GKE Docker Linux Windows Server Amazon Aurora Amazon RDS AWS Lambda Azure App Service AWS IAM Microsoft Active Directory Amazon CloudWatch Monitoring PowerShell Apache HTTP Server Nginx Apache Guacamole System Design Technical Proposal Standardization Load Testing
2016.04 - 2018.10
Backend & Data Engineer
Python/JavaでのAPI開発、AIチャットボット(NLP)開発、Hadoop/Hiveを用いたビッグデータ解析・可視化に従事。
Python Java Spring Boot Django MySQL Hadoop Hive Google Cloud Platform Docker Tableau Bottle NLP Teradata SonarQube Jenkins Shell Script Ansible SQL Data Analysis API Design

Achievements

Recent Tech Memo

コスト分析のトイルを撲滅した『その後』—— チームから「コストの番人」が消えた話
2026.06.09

コスト分析のトイルを撲滅した『その後』—— チームから「コストの番人」が消えた話

Amazon Q Developer等のAIを活用し、月次のコスト分析トイルを劇的に削減した。しかし、手作業の摩擦(Friction)が消え去った結果、チームからコストへの関心と「オーナーシップ」も失われてしまった。自動化の皮肉と、FinOpsにおける真の文化づくりについての省察。

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ホームラボを管理しよう。Ansible × Semaphore UI による一元管理を構築してみる
2026.06.08

ホームラボを管理しよう。Ansible × Semaphore UI による一元管理を構築してみる

ホームラボの複数サーバーを Ansible と Semaphore UI で一元管理する構築メモ。専用ユーザー設計、FIPS対応のSSH鍵、DNFに寄り添ったPlaybook、Semaphore UI導入時のハマりどころまでまとめました。

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週報(2026/6/5) - AIを『良きパートナー』とするための責任境界と、爆速化する開発サイクルを支えるSREのバリューストリーム設計
2026.06.05

週報(2026/6/5) - AIを『良きパートナー』とするための責任境界と、爆速化する開発サイクルを支えるSREのバリューストリーム設計

今週はAIネイティブな開発とSREの役割変化を深掘り。AIを良きパートナーとしつつ、コミットや検証の『責任境界』を人が負う重要性を再認識しました。爆速化する開発に対し、パイプラインの高速化やプラットフォームのサービスレベル合意でSREとしてどう最適化していくかを整理しています。

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ホームラボを監視しよう。Prometheus + Grafana で始めるお手軽サーバー監視入門
2026.06.04

ホームラボを監視しよう。Prometheus + Grafana で始めるお手軽サーバー監視入門

RHEL 系 OS での Cockpit とのポート競合、SELinux の壁、そして Windows 11 ARM の監視まで。自宅サーバー(ホームラボ)を Prometheus + Grafana で可視化する際の実践的なノウハウを凝縮しました。

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週報(2026/5/29) - AI時代の生存戦略と、信頼性を事業価値に変えるアーキテクトの矜持
2026.05.29

週報(2026/5/29) - AI時代の生存戦略と、信頼性を事業価値に変えるアーキテクトの矜持

今週はAIガバナンスやAIOps、SREの生存戦略を深掘り。機能がコモディティ化するAI時代に、顧客への『安心・信頼』を技術で約束する意義を再認識しました。運用に乗る設計やトイル削減といった『第2領域』への投資こそが、組織とエンジニアを停滞から救う鍵となります。

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ホームラボで遊ぼう。Raspberry Pi × Fedora CoreOSで作る、未来志向の開発環境を構築してみる。
2026.05.27

ホームラボで遊ぼう。Raspberry Pi × Fedora CoreOSで作る、未来志向の開発環境を構築してみる。

Raspberry Pi 4 に Fedora CoreOS を導入し、Butane/Ignition で再現可能な環境を作るまでの構築メモです。手順書というより、ホームラボで試した記録としてまとめました。

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週報(2026/5/22) - AIエージェント時代の『信頼のボトルネック』と、エンジニアが背負うべき『意思』の重み
2026.05.22

週報(2026/5/22) - AIエージェント時代の『信頼のボトルネック』と、エンジニアが背負うべき『意思』の重み

今週はDevinのAuto-TriageやWevoxのCore toolsなど、AIエージェントの実践的な活用と、それに伴うエンジニアの役割変化が大きなテーマとなりました。実装コストが劇的に下がる中で、真のボトルネックとなる『信頼』の担保や、ドメイン知識に基づいた『意思決定』、そして組織を腐敗させないためのガードレール設計など、AI時代のSREが守るべき境界線を深掘りしています。

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JSONキー不要!Terraform × Workload Identity Federationで実現する自宅サーバーのキーレス認証
2026.05.21

JSONキー不要!Terraform × Workload Identity Federationで実現する自宅サーバーのキーレス認証

AWSメインのエンジニアが3年ぶりのGoogle Cloudで直面した「脱・JSONキー」の波。自宅サーバー環境でも可能なWorkload Identity Federation(WIF)の構築手順と、現場でハマるポイントを徹底解説します。

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AIにチケット作成を丸投げするな。SREが磨く「課題の解像度」と3つの型
2026.05.20

AIにチケット作成を丸投げするな。SREが磨く「課題の解像度」と3つの型

AIで「それっぽいIssue」は簡単に作れる時代になった。しかし、本当に重要なのは「何をもって完了とするか」を自分の言葉で説明できることだ。SREの現場で使い分けている3つの課題テンプレートと、「解像度」の考え方をノートとして整理します。

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週報(2026/5/15) - AI時代のガードレールと、原典から問い直すエンジニアの在り方
2026.05.15

週報(2026/5/15) - AI時代のガードレールと、原典から問い直すエンジニアの在り方

今週はGoogle Cloud Next ‘26やFDEの再定義を中心に、AIが実社会へ浸透する動向をまとめました。事業に貢献するSREとしての「誠実さ」や、AIを正しく導くための「人間へのガードレール」など、現場の視点から技術とキャリアの在り方を深掘りしています。

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Value & Hobby

Core Values

計算機科学の知見を武器に、『動くのは当たり前』という顧客への最低限の誠実さを、自動化と観測によって担保し続ける。

Engineering Values

喋れて作れるエンジニアを理想とし、対話力と実装力を武器に、組織やAIが生む複雑性をシンプルで美しい仕組みへと再構築し、顧客への誠実さを『揺るぎない信頼』として実装する。

Engineering Vision

AIや組織といった不確実な対象をSREの標的と捉え、計測とガードレールの構築を通じて、顧客が真に信頼できる透明性の高いインフラ基盤を確立する。

Aviation

ANA A380 "Flying Honu" を愛でつつ、ROG Allyで空を飛んでいます。

Music

12弦ギターの響きと、ストラトの枯れた音が好きです。

Japanese Sake

美味しい日本酒と共に、複雑なシステムから離れてリラックスする時間を大切にしています。