✦urchin_hat
URCHIN_HAT / TECHNICAL FIELD NOTES

TECH MEMOTECH MEMO

SRE、クラウド、AI、DevOps。
観測したこと、試したこと、考えたことを記録する技術アーカイブ。

ウニの帽子をかぶり、ノートに技術メモを書くキャラクター
OBSERVATION LOG 52 ENTRIES
# FIELD NOTES

TECH MEMO TOPICS

01 / RELIABILITY SRE &
RELIABILITY
02 / PLATFORM CLOUD &
PLATFORM
03 / AUTOMATION AI &
AUTOMATION

日々向き合っている SRE、AI、DevOps の備忘録と、散らばった思考を整理するためのアーカイブです。

コスト分析のトイルを撲滅した『その後』—— チームから「コストの番人」が消えた話

Amazon Q Developer等のAIを活用し、月次のコスト分析トイルを劇的に削減した。しかし、手作業の摩擦(Friction)が消え去った結果、チームからコストへの関心と「オーナーシップ」も失われてしまった。自動 …

READ MEMO →

ホームラボを管理しよう。Ansible × Semaphore UI による一元管理を構築してみる

ホームラボの複数サーバーを Ansible と Semaphore UI で一元管理する構築メモ。専用ユーザー設計、FIPS対応のSSH鍵、DNFに寄り添ったPlaybook、Semaphore UI導入時のハマりどころ …

READ MEMO →

週報(2026/6/5) - AIを『良きパートナー』とするための責任境界と、爆速化する開発サイクルを支えるSREのバリューストリーム設計

今週はAIネイティブな開発とSREの役割変化を深掘り。AIを良きパートナーとしつつ、コミットや検証の『責任境界』を人が負う重要性を再認識しました。爆速化する開発に対し、パイプラインの高速化やプラットフォームのサービスレベ …

READ MEMO →

ホームラボを監視しよう。Prometheus + Grafana で始めるお手軽サーバー監視入門

RHEL 系 OS での Cockpit とのポート競合、SELinux の壁、そして Windows 11 ARM の監視まで。自宅サーバー(ホームラボ)を Prometheus + Grafana で可視化する際の実 …

READ MEMO →

週報(2026/5/29) - AI時代の生存戦略と、信頼性を事業価値に変えるアーキテクトの矜持

今週はAIガバナンスやAIOps、SREの生存戦略を深掘り。機能がコモディティ化するAI時代に、顧客への『安心・信頼』を技術で約束する意義を再認識しました。運用に乗る設計やトイル削減といった『第2領域』への投資こそが、組 …

READ MEMO →

ホームラボで遊ぼう。Raspberry Pi × Fedora CoreOSで作る、未来志向の開発環境を構築してみる。

Raspberry Pi 4 に Fedora CoreOS を導入し、Butane/Ignition で再現可能な環境を作るまでの構築メモです。手順書というより、ホームラボで試した記録としてまとめました。

READ MEMO →

週報(2026/5/22) - AIエージェント時代の『信頼のボトルネック』と、エンジニアが背負うべき『意思』の重み

今週はDevinのAuto-TriageやWevoxのCore toolsなど、AIエージェントの実践的な活用と、それに伴うエンジニアの役割変化が大きなテーマとなりました。実装コストが劇的に下がる中で、真のボトルネックと …

READ MEMO →

JSONキー不要!Terraform × Workload Identity Federationで実現する自宅サーバーのキーレス認証

AWSメインのエンジニアが3年ぶりのGoogle Cloudで直面した「脱・JSONキー」の波。自宅サーバー環境でも可能なWorkload Identity Federation(WIF)の構築手順と、現場でハマるポイン …

READ MEMO →

AIにチケット作成を丸投げするな。SREが磨く「課題の解像度」と3つの型

AIで「それっぽいIssue」は簡単に作れる時代になった。しかし、本当に重要なのは「何をもって完了とするか」を自分の言葉で説明できることだ。SREの現場で使い分けている3つの課題テンプレートと、「解像度」の考え方をノート …

READ MEMO →

週報(2026/5/15) - AI時代のガードレールと、原典から問い直すエンジニアの在り方

今週はGoogle Cloud Next ‘26やFDEの再定義を中心に、AIが実社会へ浸透する動向をまとめました。事業に貢献するSREとしての「誠実さ」や、AIを正しく導くための「人間へのガードレール」など …

READ MEMO →

構成図を「残す」ことの絶対的な価値 ―― SREがAIと描く、終わりなき海図の自動化

構成図はシステムという名の海を渡るための「海図」です。SREの視点から、Diagrams as Code and AIを活用して構成図を継続的に更新する仕組み作りについて語ります。

READ MEMO →

ホームラボで遊ぼう。TerraformとlibvirtでFreeBSD 15.0-RELEASE環境を構築してみる。

RHEL 10上のlibvirt/KVM環境に対し、手元のMacからTerraformを使ってFreeBSD 15.0-RELEASEのVMを構築した記録です。Cloud-init周りのトラブルシューティングや …

READ MEMO →

Tags

# Weekly-Report 25# Home Lab 9# AI 7# SRE 6# Linux 5# Note 5# Security 4# Ansible 3# GitHub 3# Docker 2# Google Cloud 2# K3s 2# Kubernetes 2# Terraform 2# Windows 2# About 1# Agent 1# Android 1# Argo CD 1# AWS 1# CI/CD 1# Codex 1# Event 1# FreeBSD 1# Gemini 1# Git 1# GitOps 1# Grafana 1# Hugo 1# Kotlin 1# Ktor 1# Podman 1# Prometheus 1# Skills 1